THINK INK NOW BOOKsは、本の内容を要約する場所ではありません。
読んで、立ち止まり、考えたことを残すための場所です。
【最新のブックレビュー】
集英社新書「新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと」(斉藤友彦著)を読んで「共感される文章」を考えた。
『生命科学的思考』レビュー|感情は“弱さ”ではなく、生き延びるための”機能”だった。
『デジタル時代の基礎知識 ブランディング』(山口義宏著/翔泳社)を読んで、個人メディアのブランディング戦略を考えてみました。
生涯学習の第一歩におすすめしたい「講談社現代新書」。実際に読んで印象に残った3冊を紹介しています。
【THIKN INK NOW BOOKs】『ビジネスと人権』──“働きづらさ”の正体を立体化させる
【THINK INK NOW BOOKs】殴らなくても、人は傷つく。蹴らなくても、人を傷つけてしまう ──『集団浅慮』が明確にした暴力の定義
読書体験は”本を選ぶとき”からはじまっている。3つの本選びの技法を紹介。
読むとは、内側の自分を書き換える行為である。
働き方の“前提”を静かに揺さぶる一冊。
「誠実ブックレビューアー宣言!」── 読書と向き合う5つの視点
はじめに
THINK INK NOWでは、「書くことは、自分を取り戻す行為だ」という思想を軸に、文具と読書の両輪で発信を続けています。
この「Books」ページでは、THINK INK NOW主宰 ワタシ「蓮沼五朗(ハスヌマゴロー)」が書評・レビュー・読書考察を体系的にまとめ、“思索の軌跡が折り重なる図書館”として公開しています。
noteでの思想的エッセイとは異なり、ブログ側ではより構造的・実務的に、読書を“変化の技法”として扱うことを目的としています。
このページの役割
THINK INK NOW Books は、次の3つを提供します。
本質をつかむための書評
抽象→具体へと降ろしながら、「この本は何を語っているのか」を、過不足なく、読み手に最短距離で届けます。
日常・仕事に応用できる知の整理
本から得られる学びを、“仕事術・思考術・生き方”へ具体的に接続。読んで終わりにしないレビューです。
書く人のための読書マップ
万年筆とノートを愛する文化的背景をもとに、書く人・考える人のための読書法を提示します。
見つけやすい分類
以下のテーマ別にソートされた記事を掲載しています。
(分類は必要に応じて拡張します)
- 働き方・キャリア
- 思考法・メタ認知
- 科学・生命論
- ビジネス・経済
- 生き方・自己理解
- 物語・小説
皆様の声を反映します
また、THINK INK NOW BOOKsでは皆さまの声を反映します。
「この本よかったよ」
「こんな本を探してるんだけど」
「どうやって手にいれる?」
など、本に関することなら、どしどしご意見をお寄せください。
心よりお待ちしております。
note版ブックレビュー
僕はnoteでもブックレビュー記事を書いており、こちらにアーカイブいたします。どうぞご覧ください。










