ノート・手帳

【THINK INK NOW Stationery Tips】アイデアは“書く気がない瞬間”に生まれる──プロッターM5と思考のログ

【THINK INK NOW Stationery Tips】アイデアは机に向かっているときではなく、“書く気がない瞬間”に生まれる。プロッターM5にメモを積み重ねた1年間のストックから、思考のログと発信の関係を考察します。
ブックレビュー

【THINK INK NOW BOOKs】民主主義は“制度”ではなく“態度”である ──『民主主義とは何か』レビュー

【THINK INK NOW BOOKs】『民主主義とは何か』(宇野重規/講談社現代新書)をレビュー。民主主義を制度ではなく「主権者の態度」として捉え直す一冊。議論・妥協・責任という重たい前提と、ウェーバーの責任倫理を通して現代政治を考える。
イベントレポート

【THINK INK NOW Living with art】『六本木クロッシング 2025』再び──現代アートが突きつけた”言葉の強さ”

【THINK INK NOW Living with art】森美術館の現代アート展「六本木クロッシング2025」を再訪。荒木悠《THE LISTENER》が突きつけた“言葉の強さ”と、語ることの責任について綴る思想的鑑賞エッセイ。
ブックレビュー

【THINK INK NOW BOOKs】定年後こそ自分らしく生きたい人へ──『50代からの人生をマネジメントするドラッカーの問い』レビュー

【THINK INK NOW BOOKs】50代で定年後の人生が現実味を帯びてきた人へ。『50代からの人生をマネジメントするドラッカーの問い』を読了レビュー。行動しなければ未来は変わらない──外の世界に出る勇気と、人生後半戦の戦略を考える一冊。
ブックレビュー

【THINK INK NOW BOOKs】センスは才能じゃない。違和感から“人を動かす言葉”を生み出す思考法 ──『センスのよい考えには、「型」がある』レビュー

【THINK INK NOW BOOKs】センスは生まれつきではなく「型」で身につく──『センスのよい考えかたには、「型」がある』をレビュー。違和感からインサイトを育て、人を動かす言葉に辿り着く思考法を読み解く。
ブックレビュー

【THINK INK NOW BOOKs】いい休日を増やしたい方へ。精神科医が教える“納得感”の作り方 ──『ほぐれる休み方』(精神科医Tomy著/だいわ文庫)レビュー

【THINK INK NOW BOOKs】休んだのに疲れが取れないのはなぜ?『ほぐれる休み方』(精神科医Tomy著/だいわ文庫)は、休日の“納得感”を生み出すシンプルな方法を解説。やることを決めて実行するだけで自己肯定感が上がる理由をレビューで紹介します。
ブックレビュー

【THINK INK NOW ブックレビュー論】第7回:批評とファンレビューの境界線──どこまで踏み込むべきなのか

【THINK INK NOW ブックレビュー論】第7回:批評は「斬ること」ではない。ブックレビューにおける批評とファンレビューの違いを整理し、どこまで踏み込むべきかを解説。読者の購買決定を補助するレビューの考え方を紹介します。
ブックレビュー

【THINK INK NOW BOOKs】世界は思っているほど単純じゃなかった──『世界の大転換』を読んで考えたこと

【THINK INK NOW BOOKs】『世界の大転換』(小泉悠著/SB新書)を読み、トランプ・プーチン・日本の安全保障を善悪ではなく構造から捉え直した。世界情勢を「分かった気」で語らないための読書記録。
ブックレビュー

【THINK INK NOW ブックレビュー論】第6回:「ネタバレ」という言葉が、思考を止める

「ネタバレ」を恐れるあまり、書評や読書が思考停止に陥っていないか。ブックレビューとは何を開示し、何を読者に委ねる行為なのか。その本質を静かに問い直す、第6回目のブックレビュー論。
ブックレビュー

【THINK INK NOW BOOKs】世界情勢を「分かる」ことから始める──池上彰『第三次世界大戦 日本はこうなる』レビュー

【THINK INK NOW BOOKs】池上彰『第三次世界大戦 日本はこうなる』を読了。世界情勢を恐怖ではなく「分かる」ことから整理し、台湾有事やウクライナ戦争を冷静に考えるための書評。
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