THINK INK NOW

ブックレビュー

【THINK INK NOW ブックレビュー論】第1回:なぜ私たちはレビューを読むのか

ブックレビューとは何のためにあるのか。本を買う前にレビューを読む私たちの心理と、その文化的役割、そして倫理について考えます。
Web運営日記

【謹賀新年】2026年 年頭にあたり──THINK INK NOWは今年を積み上げの年にします。

THINK INK NOWの2026年年始ご挨拶です。昨年の出来事や現在の心境、そして今年の編集方針として「ブックレビュー・文具レビュー・思考ノート」の3本柱を掲げました。静かに積み上げる一年を目指します。
書く習慣

感覚で捉えた”言葉たち”──noteに書いた3つのストーリー

最近noteに公開した3本の記事を振り返りながら、「なぜ僕はnoteで書いているのか」を考えました。言葉未満の感情、心の揺れ、そしてブログとの役割分担について綴ります。
思考ノート|都市・仕事・人

【思考ノート|都市編】体験型書店は本を売れなくしている──立ち読みを“体験”にしたマーケティングの誤算

体験型書店はなぜ購買率を下げてしまったのか。立ち読みを「体験」として制度化した結果、書店は何を失ったのかをマーケティング視点で整理し、本を買うという行為の意味を問い直す。
思考ノート|都市・仕事・人

【思考ノート|仕事編】アドセンスはゴールじゃない――合格したブロガーの9割が消える本当の理由

アドセンスはゴールじゃない。多くのブロガーがアドセンス合格後に更新を止めてしまうのはなぜか。成功テンプレに惑わされず、ブログを長く続けるために必要な“順番”と、自分を支える基底としての書く理由を解き明かします。
ノート・手帳

【PLOTTER TOKYO訪問記】“未来の思考”はもう手の中にある。ならば——お前はここに何が書ける?

PLOTTER TOKYOへ訪れた一日を記録した訪問記。バイブルサイズとの出会い、紙と革が宿す“物語”、そして手帳から投げかけられた問い ──「ならば、お前はここに何が書ける?」。書くことで未来の思考がひらく瞬間を描きます。
ブックレビュー

【THINK INK NOW BOOKs】<本選びの三原則>──信頼性に足場を置く『読書技法』

本選びの基準が曖昧だと、読書体験は不安定になります。新聞書評・出版社サイト・書店での直感・SNSの活用という4つの軸から、信頼性に足場を置くTHINK INK NOW流の選書法を紹介します。読書の質を高めたい人へ。
イベントレポート

鉛筆のように生きたい──削られても、誰かの学びにつながるなら

「鉛筆は自らを削って、人々に学びを授ける」──北星鉛筆で出会った言葉をきっかけに、“削られること”と“学びを手渡す生き方”について綴った一篇。
ノート・手帳

紙は想いを語る──竹尾 見本帖本店で出会った”羊皮紙と竹簡”の”自分語り”のストーリー

紙は記録メディアであり、想いを託す“器”でもある──竹尾見本帖本店で開催中の展示で、羊皮紙や竹簡に触れる体験をしました。
新製品・イベント速報

「手帳夏祭り 2025」にTHINK INK NOWも参加します!

2025年7月13日開催「手帳夏祭り2025」にTHINK INK NOWも参加決定!注目トークと現地交流の様子をご紹介します。
タイトルとURLをコピーしました