ブックレビュー

書店・文具店巡り

【#本とつながる場所】大船・ポルべニールブックストア訪問記|“思想が並ぶ本屋”で感じたこと

【#本とつながる場所】大船の独立系書店「ポルべニールブックストア」を訪問。本は商品ではなく思想の仲介者だった。選書の意思が伝わる空間と、店主との交流から「いい本屋とは何か」を考えた体験記。
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【THINK INK NOW BOOKs】頑張れない人は間違っているのか|『ごめんなさい、もうこれ以上頑張れません』レビュー

【THINK INK NOW BOOKs】「もう頑張れない」と感じる自分は間違っているのか?本記事では『ごめんなさい、もうこれ以上頑張れません』をもとに、“頑張ること”の意味を問い直す。引用からの考察でしっかり内容を読み解くレビュー。
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【THINK INK NOW BOOKs】「面白かった」では、本は売れない ── 『本をすすめる』に学ぶレビューの技術

SNSでよく見かける「面白かった」レビュー。それだけでは本の魅力は伝わらない。近藤康太郎『本をすすめる 書評を書くための技術』を読みながら、書評とは何か、本をすすめるためのレビューの技術を考える。
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【THINK INK NOW BOOKs】「台湾有事」の構造を読み解く|『自滅する米中』レビュー

【THINK INK NOW BOOKs】台湾有事は偶発か、それとも構造的必然か。『自滅する米中』(佐々木れな著/SB新書)をもとに、米中の内憂外患、軍拡のジレンマ、経済安全保障の視点から日本が果たせる役割を読み解く構造論的レビュー。
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【THINK INK NOW BOOKs】僕が無理をしないと決めた日 ──『体力がない人の仕事の戦略』詳細レビュー

【THINK INK NOW BOOKs】体力に自信がない50代の会社員が『体力がない人の仕事の戦略』(和田秀樹著)を読んで感じたリアルな変化をレビュー。無理をやめることは努力をやめることではない。体力不足に悩むビジネスパーソンへ。
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【THINK INK NOW BOOKs】定年後こそ自分らしく生きたい人へ──『50代からの人生をマネジメントするドラッカーの問い』レビュー

【THINK INK NOW BOOKs】50代で定年後の人生が現実味を帯びてきた人へ。『50代からの人生をマネジメントするドラッカーの問い』を読了レビュー。行動しなければ未来は変わらない──外の世界に出る勇気と、人生後半戦の戦略を考える一冊。
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【THINK INK NOW BOOKs】センスは才能じゃない。違和感から“人を動かす言葉”を生み出す思考法 ──『センスのよい考えには、「型」がある』レビュー

【THINK INK NOW BOOKs】センスは生まれつきではなく「型」で身につく──『センスのよい考えかたには、「型」がある』をレビュー。違和感からインサイトを育て、人を動かす言葉に辿り着く思考法を読み解く。
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【THINK INK NOW BOOKs】いい休日を増やしたい方へ。精神科医が教える“納得感”の作り方 ──『ほぐれる休み方』(精神科医Tomy著/だいわ文庫)レビュー

【THINK INK NOW BOOKs】休んだのに疲れが取れないのはなぜ?『ほぐれる休み方』(精神科医Tomy著/だいわ文庫)は、休日の“納得感”を生み出すシンプルな方法を解説。やることを決めて実行するだけで自己肯定感が上がる理由をレビューで紹介します。
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【THINK INK NOW ブックレビュー論】第6回:「ネタバレ」という言葉が、思考を止める

「ネタバレ」を恐れるあまり、書評や読書が思考停止に陥っていないか。ブックレビューとは何を開示し、何を読者に委ねる行為なのか。その本質を静かに問い直す、第6回目のブックレビュー論。
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【THINK INK NOW BOOKs】世界情勢を「分かる」ことから始める──池上彰『第三次世界大戦 日本はこうなる』レビュー

【THINK INK NOW BOOKs】池上彰『第三次世界大戦 日本はこうなる』を読了。世界情勢を恐怖ではなく「分かる」ことから整理し、台湾有事やウクライナ戦争を冷静に考えるための書評。
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