ハスヌマ ゴロー

ブックレビュー

【THINK INK NOW BOOKs】【ブックレビュー】『ぼくは今日も定時で帰る。』──”頑張らない勇気”が、あなたの働き方を変える。

ライトノベル調ながら働き方の核心を突く、まひろ著『ぼくは今日も定時で帰る。』の書評です。“頑張る”が目的化した社会で、自分の時間と境界線を取り戻すために必要な「主体的に考える」という静かで断固たる反抗について、THINK INK NOW視点で整理します。
万年筆・ボールペン

柔らかい色合いが素敵です──ダーマトグラフのすすめ

ダーマトグラフの使用感をとことん分かりやすくレビュー。筆者が実際に使い込んで気づいた“手帳で生きる使い方のコツ”を紹介する実践的な解説です。
万年筆・ボールペン

【THINK INK NOW Stationery Tips】小さな一本が変えてくれた、万年筆への先入観──セーラー万年筆「プロギアスリムミニ EF」レビュー

【THINK INK NOW Stationery Tips】携帯性抜群の小型万年筆「セーラー万年筆 プロギアスリムミニ EF」を実際に使って試したレビュー。手のひらサイズながら14金ニブの書き心地は?軽さ・携帯性・日常使いでの魅力と注意点まで詳しく解説します。
万年筆・ボールペン

鉛筆か?ユニホルダーか?──学び直しに選びたい「太芯ツール」

鉛筆とユニホルダー、どちらを選ぶべき?さらに蛍光ペンの代替として注目のダーマトグラフも紹介。大人の学び直しに最適な「太芯ツール」の魅力と使い分けを解説します。
万年筆・ボールペン

LAMY(ラミー)アルスター万年筆で始める「朝活書写」──紳士な紙に書いて脳のやる気スイッチを入れる

朝活書写で脳のやる気スイッチを入れませんか?LAMYアルスター万年筆(Fニブ)とancora限定「紳士なノートの紙の原稿用紙」の相性や書き味をレビュー。
イベントレポート

【THINK INK NOW Living with art】ブランドは”美”から創られる──三菱一号館美術館で得た戦略的示唆

【THINK INK NOW Living with art】三菱一号館美術館で開催中の『ルノワール X セザンヌ』展を訪れ、二人の巨匠の構図と色彩から“印象に残るデザイン”の本質を考察。ブランド戦略やUXデザインにも通じる、美と体験の関係を読み解きます。
ノート・手帳

紙は想いを語る──竹尾 見本帖本店で出会った”羊皮紙と竹簡”の”自分語り”のストーリー

紙は記録メディアであり、想いを託す“器”でもある──竹尾見本帖本店で開催中の展示で、羊皮紙や竹簡に触れる体験をしました。
イベントレポート

書くことで、学びの重心が決まる──『趣味の文具祭 2025』で出会った「ヒトとモノ」への想いをこめて。

『趣味の文具祭 2025』での、大江静芳先生のワークショップと文具達との出会いから、日々の学びと“書くこと”の重心を見つめ直した1日でした。手帳・万年筆・紙──その道具にこそ人生が宿る。そんな気づきを綴っています。
イベントレポート

手帳夏祭り2025 訪問記──手帳と共に生きる人たちの祭典

書くことを愛する人たちが集った「手帳夏祭り2025」。出会ったノート、語られた思想、そこに宿る“生き方”を記録した訪問記です。
書く習慣

書くことは、私的な歴史をつむぐ営みである──歴史哲学者の言葉と、ナラティブの力

『歴史とは、現在と過去の対話である』──E.H.カーの言葉を軸に、「書くこと」がいかにして人生を記録し、意味づけていく営みとなるのかを綴る思想的エッセイ。