ハスヌマ ゴロー

思考ノート|都市・仕事・人

【思考ノート|仕事編】アドセンスはゴールじゃない――合格したブロガーの9割が消える本当の理由

アドセンスはゴールじゃない。多くのブロガーがアドセンス合格後に更新を止めてしまうのはなぜか。成功テンプレに惑わされず、ブログを長く続けるために必要な“順番”と、自分を支える基底としての書く理由を解き明かします。
思考ノート|都市・仕事・人

【都市の匂いを読む】高輪ゲートウェイで考えた”文化とビジネス”の境界線

JR新駅”高輪ゲートウェイ”の周辺を散歩しながら「文化」と「ビジネス」の境界線について考えた記録。「書店」「香り」「価格」「アーバンデザイン」から見える都市の違和感と問い。
ノート・手帳

【PLOTTER TOKYO訪問記】“未来の思考”はもう手の中にある。ならば——お前はここに何が書ける?

PLOTTER TOKYOへ訪れた一日を記録した訪問記。バイブルサイズとの出会い、紙と革が宿す“物語”、そして手帳から投げかけられた問い ──「ならば、お前はここに何が書ける?」。書くことで未来の思考がひらく瞬間を描きます。
ブックレビュー

【THINK INK NOW BOOKs】<本選びの三原則>──信頼性に足場を置く『読書技法』

本選びの基準が曖昧だと、読書体験は不安定になります。新聞書評・出版社サイト・書店での直感・SNSの活用という4つの軸から、信頼性に足場を置くTHINK INK NOW流の選書法を紹介します。読書の質を高めたい人へ。
思考ノート|都市・仕事・人

「働く時間」ではなく「生きる時間」を取り戻すために──残業規制緩和とは一体なんだろう?

「もっと働きたい人がいる」という論理は本当に正しいのか。残業規制緩和をめぐる議論と『戦略的休暇』の示す視点を重ねながら、“働く時間”ではなく“生きる時間”をどう守るかを考えます。
Web運営日記

【THINK INK NOW 活動記録】11月の振り返り──思考が深まり、道具が進化した1ヶ月でした。

11月の活動を振り返ります。『生命科学的思考』による思考の再起動、北星鉛筆・杉谷社長の言葉に触れた原点回帰、そしてプロッターA5との出会い。ブックレビューと文具インプレが一つの流れになった1ヶ月でした。
ノート・手帳

プロッターA5サイズは“思考の映写機”──人生をも深めるその理由とは?

プロッターA5サイズは、思考の流れを“映写機”のように写し取るノートです。3サイズ比較、リフィル選び、万年筆との相性、A5が人生の深度を深める理由まで徹底解説。文章を書く人に最適な一冊とは?
ブックレビュー

【THINK INK NOW BOOKs】究極の読書とは? ― その本質は内なる変化にある

読書の本質は、知識の量ではなく“内なる変化”にあります。自己更新・観念の破壊・再構成・視座の変容という4つのプロセスから、読書が人生を深める本質を丁寧に解説します。
イベントレポート

鉛筆のように生きたい──削られても、誰かの学びにつながるなら

「鉛筆は自らを削って、人々に学びを授ける」──北星鉛筆で出会った言葉をきっかけに、“削られること”と“学びを手渡す生き方”について綴った一篇。
ノート・手帳

数冊のノートを集約──プロッター バイブルサイズという『思考の解放区』

手帳を使う最大の理由は「書いて一度忘れる」こと──プロッター バイブルサイズは、その循環を最も自然に支える“思考の解放区”です。A5でもミニ6でもない絶妙なサイズ感、風光リフィル×EFニブの速乾性、横罫・方眼・無地を切り替えて思考を構造ごと運用できる自由。数冊のノートを一冊に集約したい人へ、最強のセットアップを紹介します。